2001−2 シスアド 解説と例題
1GR  システム環境整備と運用管理

五島
1 ハードウェアの選定
2 ソフトウェアの選定
3 利用環境の整備

簔輪
4 構成管理
5 階層ディレクトリ構造
6 共用ファイルの管理

浅野
7 システムの性能・障害管理
8 セキュリティ管理の必要性
9 データの保護

赤坂
10 ユーザ認証とパスワード
11 コンピュータウイルスと対策
12 ネットワークのセキュリティ

島田
13 暗号化とディジタル署名
14 権利保護とエチケット

2GR 情報化推進のための表現能力

1. 発表準備と効果的な話し方(中川)

 発表場面でのエチケットなどビジネス常識について。

2. 発問・応答とボディーランゲージ(下川)

発問をより効果的にする、発表の仕方。

3. わかりやすい文章と正しい表記法(片野)

 修飾語・被修飾語の関係、同音異義語や接続詞の使い方。

4. 文章作成の手順と組み立て方(三宅)

企画提案書や操作説明書の書き方。

5. ビジュアル表現(今北)

適切なグラフ使いなど。

 

3GR  仕事とコンピュータ
1 仕事の進め方(服部)
・本章では、現行の仕事の進め方の把握と改善にいたるまでの過程を学ぶ。

2  コンピュータの使い方(岩本)・本章では仕事を進めるうえで、情報処理システムがどのような形で活用されているのか、コンピュータの使い方の概要を理解する。


3  考えを整理するための方法(葛城、新藤、桃田)

・ 図式やグラフを用いて様々な情報を処理し、ある結果の原因を分析し製品やサービスの向上のための解決を図る(桃田)

・ データ主導型のモデル化手法について理解する。(新藤)

・ 分析に必要なデータの調査と収集方法について理解する。(葛城)

 

4GR 基幹業務システムとの関わり
1.企業の概要・・・・・・・・・西山
           部門と組織
           仕事の流れ
           売上・在庫の計算

2.モデル化と問題発見・・・・・室田
           DFD(データフローダイアグラム)
           ERモデル
           KJ法

3.QC7つ道具・・・・・・・・・高坂
  QCとはQuality Controlの略。元々は製造業において不良品の発生原因などを統計を使い整理、分析する事により、製品の品質を高める管理手法のこと。 


4・統計・・・・・・・・・・・・山住
     集合、確率、統計


5.問題解決・・・・・・・・・・金沢
     工程管理、在庫管理、利益管理、市場分析       

5GR  エンドユーザーコンピューティング
1.「ハードウェア」 藤井
  ハードウェアの基礎知識、データ量の単位、演算装置と制御装置、記憶装置、 入力装置、出力装置

2.「ソフトウェア」、「パーソナルコンピューターのさまざまな使い方」 森
  コンピューターを動かすために必要な、OS・アプリケーションシステムに代表される。ソフトウェアについて。パーソナルコンピューターの、個人での使用方法からインターネットなどの
外側に発信する使用方法などについて

3. 「データベース」 川口
  関係データベースとSQLについて
  関係データベースの正規化について

4.「ネットワーク」、「オフィス環境」 小道
  LAN、WAN、回路接続に必要な機器、インターネット、TCP/IP。 オフィスのレイアウト、コンピューターの電源や配線、保護

5. 「表計算」 横山
  セル参照、関数、IF関数について